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地域特報 |
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房総が好き!トップ > 地域特報 > 茂原飛行場
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茂原海軍航空基地というのが昭和18年につくられ、昭和30年位まであったようです。自衛隊基地にする案が出たところで茂原市が滑走路の取り壊しを決定したようです。現在は三井化学の工場、住宅地、学校などに姿を変えました。その名残は少ないですが、近隣に残る掩体壕(えんたいごう)、滑走路あとの長い(1,000m)の直線道路、居住区と飛行場区を紙ぶ橋などが残っています。掩体壕って何?って感じですけど、要は空襲を受けた際に戦闘機を守るために収納していた倉庫です。また、東郷地区には東京から疎開してきた方が交換で土地を入手し、移住された方も多いようです。
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| 現在の東郷付近(赤線付近が滑走路です) |
1947年の東郷付近中央の南北に伸びる広い道路が滑走路です。 |
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| 掩体壕(えんたいごう) |
案内板 |
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| 倉庫に使われているものもありました。 |
居住区と飛行場区を紙ぶ橋の跡? |
昭和30年ごろはなんと使われなくなった掩体壕に住んでいる人がいらっしゃったようです。写真のように倉庫として使用されているものは現在でも見ることができます。当時20ほど作られた掩体壕も現在は9基が残っております。周辺が住宅地に適しているということで、業者さんが開発の際に取り壊しされたものが大半らしいです。ちなみに聞いたところ一基壊すのに約300万かかったそうです。 |
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