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この写真は茂原市押日近くにある船着神社です。名前の由来は昔、昔、遠い昔、日本武尊が船でこの地に降り立ったというところかららしいです。押日という地名はちょうど着いたときが夕方で、彼が『いとおしい陽(ヒ)』といったのがオシイヒ→オシビとなったとか。このての話って本当にどこにでもあるものなんですよね。 |

ここで上のMapFanWebのアイコンをクリックして位置を確かめてください。赤い十字が現地です。海までは約10キロほどあります。こんな陸地に船が?ますます怪しい。。。
ところが、縄文時代にここが海だったという証拠となる遺跡や貝塚が茂原市にはたくさんあるんですね。詳しくは茂原市のHPへ。 茂原市役所HP
九十九里という日本最大の海岸線を誇る千葉県の地下には広大な海底の層があるわけです。今出ている天然ガスはその昔、海であった場所に生えていたワカメなどの海草からできているということのようです。
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写真真ん中に赤いドラム缶が見えますか?そこでガスが出ています。ガスというと、爆発するとか、中毒になるとかありますのでとても危険なのでは?とお思いになられるかと思いますが、ご心配なく。地表に掘りもしないのにブスブスくすぶっている程度では爆発するどころか引火すらしません。このドラム缶は湧き出たガスをためる為のタンクの役割をしています。 |
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| 下手な図で申し訳ありませんがご理解いただけますでしょうか?ここから出ているガスは、ドラム缶から出ている管(上写真で確認できます。)を通じて直接家庭へつながっています。なんと、ガス代タダ!しかし火力が弱く、一日中火をつけっぱなしにしなければならない、またここのガスを使用している家庭が一度にガスを使い出すと更に火が弱くなるなど不便な点はあるらしいです。 なお、これはあくまで個人で作ったガス装置です。ほとんどの住民はちゃんとガス代を払って生活してます。 |