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| ○年に一度お披露目される、長南町の伝統工芸芝原人形の工房に行ってきました。この看板が目印です。 |
○駐車場も広く準備されております。展示会としては一年に一度、三月の上旬に約一週間程度開催されておりますが、お電話にて予約の上、お人形を見せていただくことも出来るようです。 |
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| ○そして見えてきました。とても雰囲気のある建物です。 |
○竹を細く裂いたものが、針金で編んであります。 |
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| ○工房への入り口です。 |
○中は薄暗く、目が慣れるまで時間がかかりますが、慣れるととても程よい光の加減で、暖かい雰囲気に包まれます。 |
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| ○まずは季節柄お雛様でしょう。 |
○こちらは高さ30cm近くある力作です。 |
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| ○こうしてみていると、タイムスリップしたみたいです。 |
○よく見ると、いろいろな農作業道具などが、所狭しと並んでおりました。 |
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| ○これはご主人の趣味で集められたものだそうです。剛力の杖とか、大きな木の切り株をくりぬいた貯蔵庫など、珍しいものがたくさんあります。 |
○そしてこの建物、実は基礎+骨組み以外はすべてご主人と奥様のお手製だそうです。泥壁は、わら、竹、泥を使った本格的なものでした。 |
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| ○千葉県指定伝統的工芸品に指定されているこの芝原人形は、振ると中の石がコロコロ鳴ることから、「石ころ雛」とも呼ばれております。 |
○ご主人が、「工房の位置として、その環境に一番こだわった」とおっしゃるとおり、とても素敵な環境です。 |
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| ○そして工房の近くにはとても景色の良い広場が作られております。 |
○こちらには無数の桜の苗木が植えられております。これが花を咲かせるようになると、素敵な花見スポットになりそうですね。 |
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| ○千葉県って、本当に高い山が無いんです。ということで、このような眺望が望めるところは数が少ないです。 |
○そして次に、ユートピア笠森の展望台へと向かいました。 |
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| ○残念ながら、ユートピア笠森にあった温水プールなどは昨年度末をもって閉館してしまっております。残念。 |
○長い階段を登りきると、 |
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| ○公園がありました。 |
○さらに階段を登ること約5分ほどで、 |
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| ○展望台につきました。 |
○展望台から眺めた景色です。こちらは九十九里方面です。九十九里の海まで見渡すことが出来ます。 |
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| ○そして内房方面。よく見ると、 |
○京葉工業地帯が見えました。つまり、内房から外房まで見渡すことが出来ます。 |
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| ○茂原市街も一枚の写真に納まります。 |
○この日は多少雲が出ておりましたので、富士山まで見ることはできませんでしたが、条件がよければ見えるそうです。 |