千葉県房総ですてきな田舎暮らしを!千葉県房総の不動産のご相談はJyu-HanNetへ
田舎暮らし情報
房総が好き! 小橋暢之の房総里山暮らしかわら版 掲示板 田園倶楽部

 地域特報

房総が好き!トップ > 地域特報 > 清澄寺と大杉

 鴨川市と勝浦市の中間、上総小湊町は日蓮聖人の町です。誕生寺をはじめ、ゆかりの地がたくさんあります。清澄寺もその一つで、日蓮が1233年12歳のとき、この寺で得度し、32歳の時に再度訪れて日蓮宗を開宗したそうです。
 清澄寺は、日本で一番日の出が早いことでも有名です。また、その周辺をうっそうと茂る大木、そのなかでも「千年杉」は国の天然記念物にも指定されております。とにかく大木が多い!
 なお、ここの大木は年に二本、オークションにて取引されるそうです。噂では落札価格は500万円前後とか。ひえ〜!

この場で日蓮聖人は修行し、日蓮宗を開宗されたそうです。歴史を感じますね。
途中にあるトイレもここの杉で建てられました。 バスも利用できます。
数々の散歩道がありますが、暖かい季節にはヒルにご注意を!出来るだけ肌を隠し、服と地肌の隙間をなくしましょう。下から進入するのはもちろんのこと、上から降ってくる場合もありますので、帽子も忘れずに!
いよいよ仁王門までやってまいりました。 この門も立派です。仁王さまの彫刻に圧倒されます。
門をくぐると、目の前に大木が!この大杉は、千葉県の最大巨木といわれており、全国の杉の中で第4位の幹周を誇ります。樹高40m、目通り幹周り14m、樹齢は1000年といわれ、地元では「千年杉」と呼ばれております。杉は200年を過ぎると枝が垂れ初め、幹はケヤキと同じがそれ以上に堅くなります。年輪はわずかに1mm以下の幅で大きくなります。樹齢は1,000年とも800年とも言われておりますが、中には400年という学者さんもいるそうです。通常は1,000年程度経たなければこのような大きさにはならないそうなのですが、房総の温暖な気候が倍以上のスピードで杉を生長させたとのことでした。
木の前に立っている人が見えますか?すごい大きさです。 枝が垂れて地面につきそうです。この枝、枝といっても普通に大木と呼ばれる木ほどの太さがあります。
その周りの杉も、それだけを見たらものすごい大木です。しかしこの千年杉と並んでしまうと細く見えてしまいます。 ここには大クスもありました。この幹の太さも半端ではありません!
江戸時代初期に立てられたとされる中門です。県指定有形文化財となっております。 茅葺も建材ですね。当時の、超一流とされる職人さんの技が今も輝いてます。
鐘も鳴らしますよ〜! そして大堂です。
建物が大きいので分かりづらいですが、一つ一つの材木が大きい! そして束石に乗せただけの建物です。これが長生きの秘訣。
周り大木に囲まれております。人が小さく見えますね。 思わず抱きつく人も多々見受けられました。大人3人〜4人程度の太さはありそうですね。
そしてその展望台からの眺望が見事!歴史をお勉強してまた出直してきたい場所ですね。

↑ページの先頭に戻る



ヨコオ住販株式会社 フリーダイヤル:0120-261-375 Copyright (C) 2002-2005 Jyu-Han Net. All Rights Reserved.