第二回 橘さん
EXP_STORY
東京のど真ん中、新宿より移住を決断された橘さん。移住の大前提は『脱・平凡』。
もちろんADSL、都心からのアクセスのよさなど細かなものはありましたが、何より最優先なのが、田舎だからこそ!の特徴を持った物件でした。
せっかく田舎に来るのだから、その特徴を思いっきり感じる事の出来る物件を!と検討される方は多いですが、実行するのは正直言って勇気のいる決断です。
そんな橘さんが決断された物件は、海からなんと徒歩10秒!
物書きをされている橘さんにはご自身の言葉で物件購入の動機から現在の心境まで綴っていただきました。

橘さん(左)とお友達です。

大原の海は毎日様々な表情を見せてくれます。
広い海と明るい空〜外房は約束された土地〜
「海の見える家に住みたい」と、誰もが考えることを僕も考えた。芝を敷き詰めた庭から大海原を一望。広い海と明るい空を一人占め。潮騒を枕に転寝・・・。
幸いフリーの翻訳者なので、インターネットの接続環境が整っていれば、どこでも仕事ができる。ただ、月に何回か、仕事と私用で東京に行くだろう。すると条件は、首都圏で、きれいな海があって、ブロードバンドが利用できて、なおかつ家が安く買える場所ということになる。約束された土地は、外房以外にない。

物件から海まで徒歩10秒ほどです!こんなロケーションは千葉県でもほとんどありません。

(物件より撮影その1)
千葉の不動産屋のHPをいくつか回って、理想的な家を紹介してもらった。一日中陽が当たるウッドデッキ。庭先は太平洋。スーパーやコンビニ、ホームセンターが近い。東京へは電車で1時間ちょっと。なんといっても、魚がうまくて安い。まさに楽園だ。台風が怖いけど。
都心から自然の中に飛び込んで初めて気づいたこと---海と空の表情は一日として同じ日はなく、月夜は思いのほか明るい。人生、決断しだいで楽しく暮らせるもんです。まあ失敗しても、やり直せばいいし・・・。
千葉県夷隅郡大原町 橘 康雄

(物件より撮影その2)

(物件より撮影その3)
橘さんは『いつでも遊びに来てください!』とおっしゃってくれます。そして何度行っても時間を忘れて長居したくなる物件なんです。
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