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 田園倶楽部 ジャガイモ掘り(6月26日)

田園倶楽部トップ > 2005年度活動記録 > 第四回 ジャガイモ掘り
 田植えとは打って変わって真夏日!となりました。稲と同様ジャガイモ作りも当倶楽部では初めての栽培でしたが、草刈を二回、芽かき作業とあわせ計三回の手入れをしました。ほとんど手放し状態であったにもかかわらずたくさんのジャガイモを収穫することが出来ました。

30度を超える暑さの中、ご苦労様でした。写真手前から奥に向かって若干の傾斜があり、低い土地に出来たジャガイモの大半が駄目になるという結果がでました。野菜つくりの達人Oさんによると、畑の土質によっては畝をつくって水はけを良くする必要があるとのこと。今年の反省を生かし、来年はより良い作物が収穫できるようにしたいと思います。
そんな中でも、こんなに大きなイモが出来ておりました!これを掘ったのは初参加のMさんご夫妻です。草刈でお忙しい合間を縫ってご参加いただきました。今回のイモ大将はこれで決まりですね!
土をいじったことがないかと思ったお孫さんも、実は幼稚園で蚕の飼育からプラムや野菜の収穫までやっているとのこと。今の幼稚園って楽しそうですね。
収穫後ひと段落の後、より分けをしました。たくさんの収穫をみんなで分配します。
 取立てのジャガイモは、日陰でしばらく干す必要があります。ジャガイモの収穫が梅雨時に重なることで、お芋に水分を多く含んでおります。その水分を日陰干しによって飛ばします。そうすることで、おいもが長持ちします。お日様のあたるところで干してしまうと【ソラニン】という有毒物質がどんどん増えてしまいます。緑色になったところは厚く切り取って食べてください。
 また、今回の開催にあたり、九州大学のK教授にジャガイモに関するレポートをいただきました。安全な開催にあたり、ご協力頂きましたことにとても感謝しております。無知な我々が、こうして無事にイベントを開催できるのも、皆様のご協力あってのことです。ありがとうございます。
 
 この後サツマイモ畑の草むしり、昨年KOさんに頂いた黒豆の種をまきました。収穫は10月中旬ごろになる予定です!また一緒に収穫を楽しみましょう!


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