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左の写真は長南竹の里の窯です。
一番左の大きな窯では一回で約1トンの竹炭を作ることが出来ます。
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| 長い竹を約60cm程度にノコギリで切り、8等分に割ります。節を取って窯に入れ、一ヶ月ほどそのまま乾かせます。通常竹の里さんで販売している竹炭は、4年ほど経った竹を切り出し、約半年ほど天日で乾かせたものを使うそうです。 |
| 江澤さんに道具の使い方と竹の性質を学びました。節を落とす際には、特にナタで手を切らないように注意しましょう! |
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釜の中に並べられた竹です。2時間ほどで火を入れ、フタをして約2日ほどで完成します。 |
竹にはとてつもないパワーが秘められているそうです。例えば昔からおにぎりを包むのに笹の葉が利用されていたり、出納に竹筒が使われていたりしてきたことは、先人たちが竹に殺菌・消臭作用があることを経験から知っていたようです。そして竹は炭にすることで、秘められたパワーを更に引き出すことが出来るそうです。
お米にいれて炊いたり、水に入れたりするには、堅い炭を作る必要があるため素人では難しいようですが、カビ予防などの湿気取りやタバコやペットの臭い取り、土の活性化などに利用することは出来ます。 |
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観賞用に作られる炭は、素材一つ一つの作り方が微妙に違う為、とても時間がかかります。 |
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竹の里では竹炭、木炭をはじめ竹酢液、観賞用炭などなどの販売もされています。 |
| 今回下ごしらえした竹は、江澤さんの指導の下、2月下旬に火を入れます。完成が楽しみですね。そして早く自分たちで立派な竹炭が作れるようになりたいですね! |