26日は今年二回目の田園倶楽部が開催されました。大雨が降り、コンディションは最悪でしたが、大勢の仲間と楽しい時間を過ごすことが出来ました。
竹炭つくりでは、長南竹の里の江澤さんに火入れから完成までの流れをご説明頂きました。ちゃんとした竹炭が作れるようになるまでは、江澤さんのところで3ヶ月は修行する必要があるそうです。竹炭の道は険しく、長いですね。
同時進行で幸雄さん宅ではお味噌つくりが進んでいました。お味噌の作り方ですが、まずは大きな窯で豆を湯がきます。
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豆を縦にして簡単に潰せるようになるまで湯がきます。時間にして約5時間ほど。 |
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湯がいた後人肌まで冷まして、コウジと塩を混ぜます。豆とコウジと塩の割合は、2:2:1です。今回は豆10キロ、コウジ10キロ、塩5キロです。コウジは購入後は固まっていますので、細かくしておきます。 |
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その後豆を潰して混ぜます。今回は餅つき機を使つかいましたが、家庭用ミキサーなどでも代用できます。 |
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豆が細かくなったら野球ボール位の大きさに丸めて味噌樽に叩きつけます。叩きつけることで空気をぬきます。 |
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ここまで出来上がったらビニールをかぶせ、蓋をし、さらに新聞紙などを被せます。極力空気が入らないようにし、最後に重りをのせます。この状態で6ヶ月ほど寝かせます。6ヵ月後蓋を取ってもう一度混ぜます。もう一度混ぜることで豆が更に細かくなります。そしてもう一度蓋をして、4ヶ月ほどで完成です。今回作った味噌は、今年の暮れには食べることが出来るようになります。待ち遠しい!
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出来たばかりのお酒もいただきました。臭いは甘酒にちかい?甘いにおいがします。口当たりがよいのでどんどんいけちゃいます(笑)出来たばかりのお酒、ありがたいですね。 |
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今回も皆様のおかげで楽しい田園倶楽部となりました。特に事前準備からご参加頂きました榮一さん、竹切りのおじいさんご夫婦にはお世話になりっぱなしです。いつも本当にありがとうございます。
次回は竹の子堀りを予定しています。また御都合よろしければご参加ください。
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