房総里山暮らしかわら版 花信風舎について 花信風舎かしんふうしゃ
花信風舎とは私たちの住まいの名前です。
『早春から4月半ば頃にかけて吹く、
         花の咲く季節の到来を知らせる風の名』

花信風(かしんふう)と言うのにちなみました。
 私たちは世田谷に住んでおりますが、リタイヤ後の生活の拠点として、長生郡長南町に住まいを作りました。週末の田舎暮らしを楽しんでおります。

                 舎長代理  小橋暢之(コハシ ノブユキ)

小橋暢之著
家の光協会
1400円発売中
←『定年後の10万時間里山暮らし』という本を出版しました。
  カバーのほのぼのしたイメージにピッタリの著者自身の移住計画成功までの実体験は、年を重ねた夫婦の温かさや、『住』についてのこだわりが、これから田舎暮らしをしようとする人、ふるさとを作ろうとする人に響くものがあります。ところどころに記される「里山暮らしミニガイドは分かり易く、とても参考になります。
  しかしそこで終わらないのが小橋氏の興味深きところです。その豊富な知識には圧倒されるものがあり、多岐にわたる情報や引用がふんだんに駆使してあり、自然と人間の関係についてうなづかせてくれるような文章が綴ってあります。
「地球の歴史で、自然と対立して生きたのびた種がないことに
                       人間自身が気づかねばならない。」

この言葉を心に刻みたいものです。
房総田舎暮らし